! !! !!! !!!! !!!!! 元うつ病&書籍1000冊を読破した自他認める情報収集&分析家の程川裕規が送る簡易版要約コンテンツ! 書籍1000冊読破した自他共に認める情報収集&分析家の程川裕規が送る簡易版要約コンテンツ!

hodokawayuuki’s blog

ホドの要約ページです🎵

【これからの世界の勉強法】By《即戦力の磨き方》大前研一・著

【これからの勉強法】大前研一・著【部分要約】

⚫今の日本人は全くと言っていいほどものを考えることが出来ていない

つまるところはinputしたものをアウトプットしかできない思考停止状態である。 それは現代のコンピュータで十全に対応出来る。 それは大量生産時代ならばいざ知らずこれからの世界では生き抜けない。

だから、これからは自分で考える習慣を身につけることが一番だ。

⚫著者の勉強法

自己の仕事に関するものを勉強することは当然だが、著者が勧める方法は【毎年1テーマを決めて集中的に勉強】することだ。「本を1冊書き下ろせるだけの深みがあるような程度に」だ。

そのためには ①無添加の状態からデータから仮説を立て ②現地に赴き要人に(近い順に)話を聞き、時には五感を使用しながら視察する。

テーマ決めには主に「カネの流れを見極めテーマを決定する」ことをオススメする。 その理由の1部は後述する。

⚫受験勉強以上の勉強

著者の見識によると勢いのある地域のビジネスパーソンほど勉強している。 その理由は個々の能力を上げ、アピールすることしか自分を他人に認めらせられることはできないと知っているからだ。

そうなると、その方々は勉強に貪欲になる。当然、実力のある人間も多くいることになることも必然だ。

反面、日本人は受験勉強以降の勉強は行わない、ほとんど。 例えば日本企業。本来ならば人事・教育担当者に最強人員を配置すべきなのにも関わらず、なされていない。 当然、昇進試験も実務から掛け離れたものになる。一言で言うなら効果的ではない。

⚫勉強は人生の荒野を生き抜くためにやるものだ!

・著者オススメ勉強法

これは他流試合で恥をかくに始まり、そこからの反骨心に頼るに限る。 「ああ、自分は社内ではそこそこ通用していたんだけど、社外に出ると通用しないんだな」といった井の中の蛙大海を知らずと言った具合に。

そこから無駄な時間を極力削って、生活をシンプルかつパターン化させ反骨精神の為の勉強時間を確保する。

【いかなる齢であろうと、いかなるポジションを確保しようと新世界で座して死を待つことが嫌ならば勉強は不可欠だ。】

つまるところ、勉強とは自分を今より幸せにする全くとためにある。 不満のある人は幸せになるための勉強不足なのだから…。 f:id:hodokawayuuki:20190110110012j:plain

【語学力の磨き方】By 大前研一

f:id:hodokawayuuki:20190107114027j:plain By「即戦力の磨き方」大前研一

⚫21世紀のエスペラント語(世界公用語)になるのは英語で間違いないだろう。

理由は人は【儲かる言語】を選択する習性があるからだ。 最も儲かる言語=現時点で最も市場価値のある言語=「英語」 このような図式である。

また、世界に数多ある言語の中でインターネットの約8割を占めている言語、それが英語である。

答えは出たようだ。

生活していく、生き抜く為に英語は非常に役立つ。

しかしながら日本人はどうか?

世界を相手にビジネスをする著者の感想では日本人は入口にも立っていないという認識されている。言い換えれば日本人は世界がボーダレス化しているという認識がない、ということになる。 いいものを作り輸出すれば儲かるという発想から日本人だけ抜け出せていない。

今後、日本語を理解出来る消費者のみをターゲットとして事業展開していく企業は淘汰されることが必然だろう。

例えば現時点でも日本の企業のトップ人員や関連企業の構成員を見てみると海外の英語圏の方々で占められている。

⚫日本人が英語を苦手とする原因

深層を言えば前述のイイモノヅクリの発想の為である。

また日本でなされている英語教育も大きな要因だ。 日本英語教育では読み書きは出来る人材を育てれらるかもしれないが、しかしスピーカー(話し手)を育てられるかは甚だ疑問だ。というか、かなり困難と言わざるを得ない。

スピーカー(話し手)を育てられないとどうなるか?

理解し伝えるという瞬発力が欠如し、英語の議論や話し合い、はたまたジョークなどのアイスブレイクも難しい。

⚫How to learn ENGLISH?

pointは耳(音)にあり。 ベストはCNNのようなEnglish NEWSを流しっぱなしにすることだ。 なぜなら人は《耳→口→手》の順番で言語を獲得していく為だ。

音で聞いていれば「この場面ではこのフレーズを使うな」ということが分かり自然とパターンを覚えていく。

耳である程度慣れたら、あとは実践だ。 失敗を成功の糧としていくことは、スキーで転びながら滑りを体得することと類似している。

【日本人が苦手な会議術の鍛え方】By「即戦力の磨き方」大前研一・著

【日本人が苦手な会議術の鍛え方】

「(下克上の時代を生き抜く)即戦力の磨き方」大前研一・著

の要約です(´ω`)

日本人苦手の会議術を綴っていますので有意義な文体になっていると思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「日本人が入ると授業の中心であるクラス会議のレベルが下がる」ここ数年来、海外のビジネススクールでは、こういう声をよく耳にする。

その根底には2つの理由が存在する。

①日本人(留学生)の学力向上心の低下 ②訓練を全くと言っていい程していない(EX︰自分の考えをまとめる、分かりやすく伝える、意見を公の場で主張する、他人の意見を理解し論の展開etc……)。

そもそも何故、日本人はディスカッションが苦手なのだろうか?

その答えは【日本文化そのものが会議を好まない】ためだ。

例えば「暗黙の了解」「以心伝心」などの言葉が表している。 というのは、日本人は各々の意見の相違を明確にして、それを話し合いで縮める作業を不得手とする民族性を持っているということである。

そして最大の原因は会議力の素地は子供の頃の家庭で育まれるが、日本の家庭ではそれが全く行われない。 例えば夕食。そもそも親子で一緒に食事しないことが頻繁にある。それに一緒に食事したとしてもテレビがリビングに鎮座して煌々と光を放っている。そして父親は「父親らしく」、「これをやれ。」と命令口調。

これでは議論、会議術の力の素地は育まれない。

そもそもディスカッションの目的は何だろうか?

それは【組織の直面している問題の解決策を見つけること】である。

そして最重要点は【論理的思考力をもって常にロジカルに考え、ロジカルに話し、事実に基づいた推論を重ねること】だ。

このようなロジカルシンキングとロジカルコミュニケーションの2つが出来ればどのような環境でも答えを見つけ、世界のどこでも生きていける。

最後に会議術の鍛え方を紹介する。

①家庭(例えば奥さん)を利用しディスカッションを仕掛けてみる。

これは日本企業内では狭すぎる為だ。 このように生産的な話しを重ねると、夕食時にバラエティ番組を観なくても家族の5年後に繋がる様な会話が展開されるだろう。

(①を重ねて会議術を養うと…) ②上司陣と直接話す。

先ずは「話せる上司」の見極め。 下の階層から順に自分が「この人なら分かってくれる」というという上司を見つけ出し直に話すことが最短だろう。

だが、本当のことを言うと、今後5年の間に、これまでのやり方しか知らない人間は排除されている間に(事前にアピールし続けていれば)白羽の矢が立つだろう。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大前研一さんの著書「即戦力の磨き方」の1章【会議術を身につける】の要約は以上ですー(o^^o)

中々、かなり、ちょっと抽象的ですが的を得た論だと考えます。

大前研一さんの著書、個に対しても世間に対しても素晴らしい考えを披露していますので是非是非ご覧下さい。

では、ぐっとらいふをば! f:id:hodokawayuuki:20181226130010j:plain

【革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】西野亮廣 ②/2

【革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】西野亮廣・著 ②/2

ではキングコング西野亮廣さんの大ヒット著書の要約、後半戦です!

ではでは楽しんで西野さんの天才的販売カラクリの会得へと、、、

まいりましょー!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

⚫無料公開による売上拡大

著者は書籍(というか創作作品)の無料公開による売上増にも成功している。

なぜ成功したか?

それは無料公開の効果として作品やクリエイターの実力が露呈されて(購入者の買ったあとの後悔が無くなり)、実力が正しく評価されるからだ。 つまり作品のクオリティーが高いほど売れる。もっと言及するとクリエイターが1番にやるべき事は作品のクオリティを上げる。それだけにした。 そして「買い外れ」「騙され買い」のリスクを低くした。

⚫商品の「おみやげ化」で売る。

結論を先に言うと、おみやげは必需品で必ず売れる。例えば観光地に行けばそれ相応の人に(または自分の為の記憶蘇生装置として)必ずおみやげを買いたくなる。

結論は出たようだ。

自作するモノをおみやげ化すればいい。 例え観光地でなくても濃い記憶(人に強いインパクトを与えてあげる、滅多に行かない場所を作ってあげるetc……)を作ってあげて、その体験に紐付けて販売すればお客さんはかなりの確率で買う。

⚫国民総クリエイター時代の到来

前述の通り、これからは機械化、情報化により労働はクリエイター要素を孕んで動くことになると著者は述べている。

そこでキーとなるのが広告だ。宣伝だ。いかにバズらせるかだ。

そこで最有効の手段は「利益の絡んでいない口コミ広告してくれる素人」の心をいかに揺さぶるか?がヒットのカギとなってくる。 言い換えれば、少し難しいが 「文字(ファンタジー)と現実世界の境界線を曖昧にすることだ」。

(潜在的なお客様の)皆々様は、お金を持っている。使うキッカケがないだけ。先程のおみやげの話と重複するが、自分のポイントを高める為のコメュニケーションと紐付ければグッド!高確率でお金を払ってくれる。

ちなみにクリエイト商品で最もハードルとなるのは「流通代」。90%以上を占めている。逆に直販の形式を取り流通代を省けばクリエイターにとって販売し、利益を出すことのハードルはグッと下がる。

⚫これから幸福度を高めていくために

終章となる。

これからどういう人間が輝いていくかについて述べる。

それは【とにかく行動する人間】。考える前に覚悟を決めて動く人だ。

キミは動くか?と聞けば多くのき方々は「やっぱり動くのは怖いし」とか言うかもしれない。 でも、キミは幼少期乗れなかった電車やバスに乗っている。 これが何を意味するか?

答えは単純。 【行動に必要なものは、1歩前に進むモノは勇気でもポジティブシンキングでもなく正確な情報(ロジカルさ)だ】。

常識を疑い、実践し、修正点を炙り出し、伸ばす点を徹底的に伸ばす。 その先にしか未来はない。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この本【革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】の要約は以上です。 皆で総クリエイター時代生き延び、人生を楽しめれば僕としても幸いです。

では、次の要約へGo!

かなり短く要約したので、質問も受け付けていますー! f:id:hodokawayuuki:20181219111021j:plain f:id:hodokawayuuki:20181219110944j:plain f:id:hodokawayuuki:20181219111002j:plain

【革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】西野亮廣 ①/2

【革命のファンファーレ(現代のお金と広告)】西野亮廣・著

①/2

この本の内容はお笑い芸人としての西野亮廣さんの自伝記的なものではなく、売れない創作作品「絵本」を如何に売るかを彼の試行錯誤をもとに実践された方法論的な戦略本です。

書籍要約をするにあたり著者の目からウロコの【からくり】がふんだんに盛り込まれているのでご覚悟をば‼

では参ります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

⚫時代のトレンドを理解する事の重要性

著者は小学生から芸人になることを目覚ましていたので、俗に言う最近耳にする「やりたいことがみつからない」という症状や流行(つまるところのワカモノ)を理解するにあたり、かなり苦労したそうだ。 しかし、絵本の買い手でもある若年層のことを理解する為、必須作業として捉えた。

高齢者(親世代)にとっては ○お金(給料)=労苦の対価 だが、情報化と機械化により労苦作業は人の手から離れ ○お金(給料)=好きなことをハイクオリティでこなす ことしか残されていない格差社会に突入し、この変化から目を背けた方々は脱落していく社会に突入した。

⚫現代のお金とは

ざっくり申し上げると ○お金=信用を数値化したもの であると綴っています。 つまりは富豪になりたければ目の前のお金ではなく信用(好感度でなく人気、感謝)を稼げと。 そのために著者はバラエティーのひな壇や食レポーターの仕事を引き受けることを辞した。つまりは嘘をつく環境を全て取払ったということ。逆に本当に言いたいことを言える【正直者】の仕事だけ引き受けたと言い換えられる。 更に言い換えれば、信用がお金に両替できる時代が到来したことにより正直者がバカを見る時代は終了し、嘘つきは必ず痛い目を見る時が来た、とも言えます。

⚫信用をお金に変えるために必須なこと

ここでは上記のテーマで【信用→お金】に関する必須事項を箇条書きで羅列していく。

○お客様の手に商品が届くための導線作りも試行錯誤しながら自作する。

○学校が教えてくれるもの、そうでないものの特性を把握する。

○インターネット時代の特性を把握する。例えばインターネットの到来により本屋の売上面積の「8︰2の法則」を破壊し、本の書評や「売場面積」を解放した。 つまりは「2週間待てば家まで届きます」という、マイナー書籍も売れる時代の到来だ。【本屋の在庫問題の解消】だ。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

①は以上ですー(o^^o) 簡易(かつ少し雑)にまとめたつもりです♪

僕は多読派ですが素晴らしい本との出会いに感謝です(´ω`) 特にキングコング西野亮廣さんの考え方が深く素晴らしいと感じました! シェア等歓迎ですヽ(・∀・)ノ

ほなほな要約②をお楽しみに~! f:id:hodokawayuuki:20181215102749j:plainf:id:hodokawayuuki:20181215102845j:plain

【要約】堀江貴文【堀江貴文の新・資本論】

堀江貴文の新・資本論堀江貴文

堀江貴文さんは超人だ!ということで今まで敬遠していたホリエモンさんの著書。 ただ、この本は評判が良いので一読してもいいかなと手に取りました。

ということで【知らないと一生搾取されるお金の正体】の要約をば! (今回は軽い本なので1回にまとめて要約します)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

⚫お金の本質=信用を数値化したもの

貯蓄、保険、ローンは本当に良いものだろうか?著者の答えはNOです。理由はそれらが「金食い虫」でリスクが大きいからです。これらが善だとされているのは日本の歪んだ情報格差【教育】の為だと断じています。

それら金融機関の商品はなぜ良くないか? それはお金の本質を日本人が全く違えているからです。

お金は信用を数値化したものです。 信用とは価値を生み出す源泉です。 一般的には

シンプルに ①丁寧なコミュニケーションや誠実さの積み重ねの上で ②成功体験と自信を積み立て ③信用を得て ④人脈と経済的価値を創出する

この①~④のサイクル、循環を成立させることで信用(≒お金)を作っていきます。

また、他人にスキルや人脈的なものを助け、貸し出すことでも信用は作れます。

そのために保険やローンの代わりに、今ある資源(若さ、お金、etc……)は未来に向けての自己投資に回すべきだと堀江貴文さんは主張しています。

そして、信用はお金や心身は消費コスト、例えば住居費や移動費の節約につながります。信用によって頼れる部分は人に頼って生きていけばいい。著者はそう論じています。

つまりは信用は人生で最も大切なもののひとつだと言えることが出来ます。

そのためには大きな存在によって恣意的に運用されているルール・常識・カラクリなどのウソをウソと見抜ける力が必要です。

そして信用を得たら先ずは自分のしたいことをトコトン追求しましょう。 そこから発生する【やる気】【アイデア】【柔軟性】を発揮し動きましょう。 ちなみに【柔軟性のある人】とは変化する状況に合わせて行動や判断が出来る人のことです。

余談ですが、更に著者は起業を勧めています。 アイデアや情熱(モチベーション)を燃やして行動をガンガンしていきましょう。 軍資金、スキルなどは二の次。 不足分は誰かに頼れば&助けてもらえばOK。 だから起業を勧めているのですが僕の観点からするとちょっと超人的で飛躍しているかなーと。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本書【堀江貴文の新・資本論】の要約は以上です。

最後に要約本体にはあえて入れなかった金言をひとつ。

【インターネットの真の本質とは個人の能力開花の促進です】

このことを心に刻んて新時代の楽しい航海をば乗り出しましょう!

次回は今回を踏まえた上での西野亮廣さんの【革命のファンファーレ】の要約です。

お楽しみに。 よろしくお願いします(o^^o)

f:id:hodokawayuuki:20181214121334j:plain f:id:hodokawayuuki:20181214121411j:plain

短文書籍要約【君も1億円プレイヤーになれる】(中章①)

まずあなたに質問がある。

A⋯1杯500円のスターバックスコーヒー B⋯1杯2500円のリッツカールトンホテルのコーヒー

なぜこのような価格差(価値の差)があるのだろうか? BがAより5倍美味しいとは限らない。 逆にAの方が美味しいと感じる人もいるはずだ。 コーヒー豆(原価)が5倍ということも有り得ない。

では何故か?

答えはバーチャルバリュー(付加価値)にある。 一言で言えばブランド。もっと言及すれば雰囲気やシチュエーションと言ったところか。

この手をビジネスに利用しない手はない。 物理的な価値(原料、人材)は有限だ。 だが、このバーチャルバリューはやりようによっては無限になる。

例えば、Tシャツ。 原材料は実はそんなにどのTシャツも変わらない。 しかし、それがドコドコのブランドでドコドコの工場で作られたかによって、価格差はとてつもなく大きくなる。

バーチャルバリュー。

これが年収1億円になるための単純且つ奥義なのだ。

まずは自分の好き、且つ世のニーズがある分野で【目の前の利ではなく、信用、ブランド】というバーチャルバリューを確立させてはどうか?

これは富豪を目指している人のみならず、一般の企業に務める営業職員などにも当てはまると考える。f:id:hodokawayuuki:20180326044035j:plain