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hodokawayuuki’s blog

ホドの要約ページです🎵

【要約】「洗脳経済(150年の呪縛)」

『洗脳経済(150年の呪縛)』苫米地英人

はろーですヽ(・∀・)ノ

今回は【日本の裏側についての】要約ですー!

では!⊂('ω'⊂ )))Σ≡GO!!

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⚫支配世代の交代

旧来からこのJAPANは天皇陛下のさらに裏に帝王学を用いて大衆を支配勢力が存在していました。その過去の勢力は当該書籍には明記されていませんが、著者は語っています。 「明治維新により支配勢力は薩長出身者の一部に移行した。」 そして、旧来の支配は形を微調整を加えて現在社会に存在しています。 キーワードは【リアリティ】【競争による優越感(劣等感)】です。

⚫日本人奴隷化のシステム

実は人間の順位を探り合うことこそ自ら進んで奴隷になる道なのです。薩長の勢力は皆これを受け入れ奴隷になり支配階級の虜と化し、更なる奴隷を生み出すことに躍起になっています。 人間の順位付けはカルト宗教を例に上げるまでもなく人間を洗脳し、奴隷化する手法です。

また、支配階級は自分たちの正体を隠すため人の煩悩を利用して(高級ワイン、ブランド品、六本木ヒルズ東京ミッドタウンなど)一般の人たちの前に「リアリティー」を作ります。 しかし、支配階級も悪人ではなく日本のビジョンを持っていて「帝王学」を通して日本の屋台骨を支えているのが現状です。

しかし・・・

郵政民営化

戦勝国アメリカの支配階級は投機資金以外のドルを自国に還流させる仕組みを作りたいと画策していました。 それが確実な方法=日本の郵便貯金をそっくりアメリカに持って来る方法だったのです。そこで郵政民営化が実現します。

先ずはアメリカは株式会社ゆうちょ銀行に試運転を仕掛けます。それがイランへの送金手続き停止です。結果としてゆうちょ銀行はアメリカの期待通り実行に移します。 つまりは「ゆうちょ銀行は日本政府の傘下にあってアメリカに逆らいませんよ。」とのことです。

そして、日本はアメリカに財務省証券を貸すことでアメリカにとって返さなくていいお金を捧げています。

結果として、ゆうちょ銀行は郵便貯金国債を購入し、その資金財務省証券というルートによってアメリカ財務省に吸い上げられた私たちの郵便貯金FRBを通じてアメリカ国内の信用創造によって何百倍にも膨れ上がり、その資金ハゲタカファンドに流れ込んで日本の企業、土地を買い漁るという事態になっています。

⚫日本社会と絶望

現在、日本の自殺者は約30000人で推移しています。これは約人口の0.03%で著者に言わせれば日本社会の現実を知れば(絶望者は増え)もっと自殺者は多いのが普通。と述べています。ということは私たちは、そこまでの現実を知らされてなく、あたかも「日本は悪い環境ではない」かのように見せられているということです。

実際は日本人の多数は絶望しているのに・・・

始まりは団塊世代です。 学生紛争時に権力にこれでもかと痛い目を見せられたことで「何をしたところで社会は変わらない」「社会なんてそんなもんだ」との諦観が染み付きました。 その子供で教育を受けた団塊ジュニアは言わずもがなでしょう? 団塊ジュニアは低欲望で世の中の流れに無抵抗になります。先の小泉政権の選挙でも、この世代をB層と捉え選挙戦略が組まれたと言われています。 また、テレビや教育も勿論、日本政府の傘下です。なるべく日本人の思考能力、疑問を持つ能力を削いで支配階級の意のままに操られるようにしていっています。

⚫インターネットと支配階級との闘い

支配階級は自らのコントロールが効かないカテゴリーで消費活動をされると社会コントロールが効かなくなる、と考えています。 そこで、今、インターネットにて展開しているビジネスを危惧し、インターネットを通じた新興勢力と既存勢力との新たなる戦いが始まっています。

詰まるところ、 インターネットやSNSが日本人の奴隷化から開放するキーとなるのか? 新たなる支配階級、奴隷制度の発端となるのか?

現在はその分岐となっています。

⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️⬆️ 要約は以上です。

IT情報強者になりたいと思った読後の僕です。

てなほなー⊂(`・ω・´)⊃バッ